暖冬と言われて来ましたが今年は寒さが厳しかったですね、しかし2月の20日頃からは暖かくなり冬物を着ていては汗ばむくらいでした。
去年の3月下旬ころ裏庭に設置した巣箱にシジュウカラが営巣しましたが、農作業で耕運機を巣箱の近くで動かしたため営巣途中で逃げてしまいました。
しかし5月中旬にまた営巣し始めたので、今度は音を立てず静かに見守り6月に無事巣立ちしました。
今年は巣作りした巣箱の近くにもう一つ巣箱を設置しました今年も来てくれるでしょうか。
さて、草刈りのシーズンも近づいて来ました、ラジコン草刈り機に取り付ける予定だったカメラの取付をしたいと思います。
使用パーツ
使用するパーツは全てラジコンヒコーキをやっていた頃の古い物の再利用です。
カメラ
モータ-グライダーで使用していた物を使います、サーボでパン・チルトさせます。
ファットシャーク製の古い物で現在は販売されていません。
モニター
RC801 1024×600 7インチのモニターこれも古いものです。

カメラ取付用ケース
カメラケースは3Dプリンターで作成

パイプ
壊れたタオル掛けのパイプを使用しました、直径15mm×長さ600mm の物です。
設置
取付位置
コントロールボックスに近い位置で中心にに取付たかったですが、取り付けられずこの位置になりました。
カメラの電源スイッチ
全体の電源スイッチ電圧モニターを取り付けた場所の右側に取付ました。

カメラの外観


カメラの可動範囲
サーボの可動範囲が180度あれば前方と後方が確認出来ると思っていたのですが、プロポの設定を調整しても真後ろに向きませんでした、仕方なく前方中心に動かすことにします。
エンジンのノイズ・草刈り機の振動・カメラの設置位置
庭先でエンジンをかけてノイズが出るか検証してみましたが殆ど問題は無いレベルでした。
実際に草刈りをしてみてエンジンのノイズが影響するか草刈り機の振動で映像が乱れるか、またカメラの設置位置は問題ないかなど検証します、いずれまた記事にしたいと思っております。