今年は台風の発生が多いですね、9月10月は本州直撃の台風も発生しやすい時期でもあります。
気象情報によれば、太平洋高気圧の勢力が弱まり、偏西風が本州付近へ南下して台風を日本方向へ引き寄せるからとの事です。
お米の収穫時期でもありますので、穏便に過ごさせていただきたいものです。
以前ChatGPTでAI Assistant Voice を作成した記事をアップしました、ブレッドボード上に作成しましたがケースを作成して組み込むには大きくなりますので小型化したいと考えておりました。
Xiao ESP32-S3を使用した同じようなものがGitHubにありましたので作成してみたいと思います。
使用パーツ
Xiao ESP32-S3
オーディオアンプモジュールMAX98357
回路図

参考にしたGitHub
プログラムの書き込み
1. GitHubからZIPファイルをダウンロードしディスクトップなどに解凍します。
2. 解凍した中のFirmwareフォルダを開き、その中のflash_code.txtを開きます。
内容
.\esptool.exe --chip esp32s3 --port COM38 --baud 921600 write_flash 0x0 bootloader.bin 0x8000 partition-table.bin 0xD000 ota_data_initial.bin 0x20000 xiaozhi.bin 0x600000 generated_as
esptool.exeの前に .\ を入れます。
port COM38の部分をESP32 S3が接続されているポート番号に変更し保存します。
3. PowerShellを起動しFirmwareフォルダーに移動します。
4.先ほど変更したflash_code.txtの内容を貼り付け実行するとESP32 S3に書き込まれます。
参考動画
ケースに組込み
いつもの通り配線はゴチャゴチャですが蓋を閉めれば問題なし。
OLED・スピーカー・マイク・スライドスイッチはホットグルーでケースに取り付けました。
ユニバーサル基板にはESP32-S3・アンプ・充電モジュールを取り付けています。









