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Raspberry Pi Pico W を使用してウエザーステーションを作ってみた

以前Blynkを使用した外気温測定装置を作成しましたが、2023年1月からBlynkの無料バージョンが使えなくなりました。

過去記事
blogdaichan.hatenablog.com


最近購入した Raspberry Pi Pico W でウエザーステーションを作成しWiFiでPCに表示しようと参考になる記事を探していたところ、最適な記事を見つけましたので丸パクリで作成してみます。

 

 

使用材料

 

その他 ユニバーサル基板・ピンヘッダー・配線用ワイヤーなど

 

参考記事

 
プログラム内容が順を追って詳しく書かれた記事で、ソースコードもあり作成する上で参考になりました。

回路図も記載されています。

www.donskytech.com

 

ウエザーステーションの作成

 

配 線

ユニバーサル基板にパーツを配置し4本の線で配線するだけで簡単です、電源はマイクロUSBからではなく直接ハンダ付けしました。


 

ケース作成・組込

雨で基板が濡れないよう傘のようなケースを3Dプリンターで作成しました。


動作確認

  
凍結防止ヒーター用の屋外コンセントから電源を取り、軒下に設置して、PCのブラウザで表示しました。

 
表示される高度(標高)は気圧によって変化するのであてになりませんが、自分の居住地の標高が分かっていれば高度がその値になったとき海抜0mが丁度1気圧(1013.25hPa)になります。

・気圧:標高500mまでは100mにつき平均11.6hPa下がるそうです。
・気温:海抜0mの気温=現在地の気温+0.0065×現在地の標高

※測定したデーターから計算すると

海抜0mの気圧:955hPa+(500m×11.6hPa)/100m=1013hPa  (約1気圧)
海抜0mの気温:19.5℃+0.0065×500m=22.75℃