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コードレス電話機が古く着信拒否登録できる件数が少ないので買換することにした

スマートフォンを使用して電話するで、固定電話はほとんど使わなくなくなりました。

固定電話にかかってくるのは勧誘などの迷惑電話がほとんどです。
迷惑電話は着信拒否してますが、電話機が古くて登録出来る件数が少ないのですぐいっぱいになります。

今使っている固定電話はこれ、パイオニアのTF-LSH504 発売が2001年です、もう20年も使っているのですね。

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着信拒否件数が親子あわせて30件までと少なく、子機の電池がダメになり取り替えましたが、液晶の文字がだんだん薄くなり確認できなくなりました。

固定電話を契約解除するわけにもいかず、仕方ないのでシンプルなコードレス電話機に取り替えることにしました。


電話機の選定

固定電話は殆ど使わないので小型で場所をとらず複数の子機は必要ないので、1台だけのシンプルなコードレス電話機にしようと思います。

いろいろ調べて選択したのがこれです、Panasonicの VE-GDS15DL-T 液晶画面が小さく見にくいですが場所をとらず良さそうです、しかも着信拒否登録件数が300件と多く不足することは当分なさそうです。

通常、留守電にしておけば、掛かってきた相手が確認出来るので、迷惑電話だったら着信履歴から簡単に登録できるので便利です。

購入した時より大分値段が下がってきました、もうちょっと待っていればよかった (;゚ロ゚)

欲しいときが買い時、仕方ありませんね。

ディスクトップPCを組み替えることにしました

今メインで使っているパソコンは作成してからもう7年近くになります、CPUはAMD_A8-6500 を使用しAslock のマザーを使って作りました。

ゲームなどはしないので特に不満なく使っていましたが、ここに来て不具合が出始めそろそろ限界が近づいて来たのかもしれません、直せないこともないでしょうが思い切って新しく組み直すことにします。

しばらく遠ざかっていたので最近のパソコン事情はよく分かりませんが、高価な最新パーツではなく型落ちしても安価でそこそこ使えそうなパーツを選び組み立てようと思います。

購入パーツ選び

YouTubeなどにパーツ選びから組み立てを動画にしている方が多くおりますので参考にさせて頂きました。

CPU:Ryzen5 3600  コスパが良いと評判なので



マザーボード:TUF B450M-PRO GAMING B550にしようか迷いましたが、10%引きクーポンがあったので安さに釣られました。



モリー:CORSAIR DDR4-2666MHz 最近メモリーが高価になってきましたが、上がる前に購入できました



SSD:Crucial SSD P5シリーズ 500GB M.2 NVMe接続 CT500P5SSD8JP



M.2ヒートシンク:M.2ヒートシンク合金アルミニウムNGFFヒートシンクNVME冷却シンク2280 M.2 SSD用M.2 SSDクーラーセット、マザーボードにM.2のヒートシンクが付属しないため



CPUクーラー:虎徹 Mark II 純正よりもよく冷えると評判ですので

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

  • 発売日: 2017/06/02
  • メディア: Personal Computers


手持ちのPCパーツ

持っているパーツは流用します。

ケース:Thermaltake Versa H26 Black /w casefan ミドルタワー型PCケース 今まで使っていたPCケースを流用



電源:玄人志向 KRPW-PT500W/92+REV2.0 販売終了? 自宅サーバーに使っていた物を流用 500Wです、リンクは違うものです。

玄人志向 80Plus Bronze 550W ATX電源ユニット KRPW-BR550W/85+

玄人志向 80Plus Bronze 550W ATX電源ユニット KRPW-BR550W/85+

  • 発売日: 2020/07/17
  • メディア: Personal Computers



グラボ:ASUS Phoenix PH-GTX1650-O4G GeForce GTX 1650 4 GB GDDR5 グラボも最近値上がりしていますね。
リンクより一つ前のタイプですこれも流用します。


その他必要な物(SSD、HDD)などは手持ちの物を使用します。

インストール

ハードウエアのインストール

CPUクーラーも干渉なく取り付けできました、ただM.2をNo1に取り付けるとSATA端子の5~6が排他で使用できなくなるのは痛いです。

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ソフトウエアのインストール

大分前に購入してあった Windows7 Home Premium のプロダクトキーがありますので、Windows10 をインストール時に使用します。

Windows10 は下のリンクから無料でダウンロード出来ます。

www.microsoft.com

さすがに以前のPCより起動も速くサクサク動きストレスは感じません。

組み立ては簡単ですがソフトウエアを自分好みに整えるのに時間がかかりますね。

PC組立に使用する電動ドライバー用に長尺ビット購入

今使っている自作PCは作成してから7年近く経ち、経年劣化なのか最近調子が悪く作り替えようと思っています。

PCパーツ組み込みの時は長さ100mmくらいのドライバーを使用したのでケースの縁などで手のあちこちに切り傷が付きました。

安全対策として、以前購入した電動ドライバー用に長尺ビットを購入し切り傷防止をしようと思います。


以前購入した電動ドライバーはこれ、ビットは長いもので100mmが付属しています。

blogdaichan.hatenablog.com


今回購入したドライバービットはこれです。

長さ200mm +2 段付きの先端マグネット仕様です、磁力は弱めで重いネジなどは落ちてしまいますがPC組立に使用するネジなどはOKです。

ちなみに「+2」とは、プラスドライバーでネジのサイズが3mm~5mmに対応しています、以下のサイトに詳しく書かれています。

evojapan.sakura.ne.jp


ロッドには黄色い耐熱塗装がされていますが、剥がれやすいそうなので絶縁対策も含め5Φの収縮チューブをかぶせました。

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電動ドライバーケースに入れ場所がないので、スポンジにカッターで切り込みを入れ挟み込みました。

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ドットマトリックスLED(MAX7219)を使用したウエザーステーションを作成

ドットマトリックスLED(MAX7219)を使用し、時間と気象情報を表示するウエザーステーションを作成してみます。

以前 Oled_SSD1306 を使用したウエザーステーションを作成し4日分の天気を表示させましたが、今回は現在の気象情報のみ表示させます。

表示させる項目は、時間 曜日 日付 気温 湿度 気圧 降水確率 風速 風向き などで横スクロール表示させます。


ケースは3Dプリンターで作成

ケースは以前作成した「ドットマトリックスLEDを使用したアラームクロックの作成」のケースを一部変更して使用します。

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case_STL

回路図

配線は簡単で、5本配線するだけです、回路図の MAX7219 は8×8ドットの単体ですが接続は変わりません。
MAX7219への接続は、赤:VCC  黒:GND 黄:DIN  緑:CS 青:CLK です、制作した画像は配線の色が違います。

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プログラム

この動画を参考にしました、コードへのリンクがありますのでダウンロードします。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍すると、プログラムコードとライブラリーフォルダーが出来ますのでArduino IDE にそれぞれ入れておきます、Arduino IDE の使い方については割愛します。

コードのテキスト箇所がドイツ語なので英語に翻訳する箇所があります、適宜変更して下さい。

気象情報の取得には「open weather map」を使います、登録してAPIキーを取得する必要があります、取得方法は参考動画で説明されています、私の前の記事にもリンクがあります。

コードの変更箇所

コード変更箇所を上げておきます。

LEDMatrixV2.ino
WiFissid pass Weather Key Weather Lang cityID NTP server TimeChangeRule Timezone などを変更します。
行番号:23・24・27・31・32・36・48・50 です。
日本は夏時間がないので49はコメントアウトします。

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time.ino
6行目 1箇所のみ変更します
time_t tTlocal = jST.toLocal(tT);

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weather.ino
気象情報を表示する部分がドイツ語になっているので英語に変換しました。

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その他LEDに表示されるドイツ語を英語に変換する、電源投入時表示される Connect など。

エラーが出たらチェックするところ

arduino json 関連のエラーが出た場合は
・ スケッチの ライブラリーを管理から arduino json を検索しのバージョンを Ver5.13.5 にダウングレードする。

時計表示のみで気象情報が表示されない場合は
・ ボードマネージャーで ESP8266 を検索し バージョンを Ver2.40 にダウングレードする。

以上が作成した中で出たエラーです。

ケースに組み込み完成させる

ドットマトリックスLEDがケースの中でグラつくようだったらホットグルーで固定します。
マイクロUSBパネルが大きすぎて裏蓋が閉まらないので、バラして必要な長さに切って使用しました。

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動作動画



Amazfit GTR 2 クラシックエディションをポチってしまいました

使っていたハイブリッドタイプのスマートウォッチが充電出来ず釈迦になってしまったので、気になっていた Amazfit GTR の後継機種 Amazfit GTR 2 を購入しようか迷っていました。

アマゾンでもようやくスポーツエディションが発売になりましたが、価格は他と同じで 29800円です、クラシックエディションは現時点ではまだ発売されていません。


楽天でAmazfit GTR 2 クラシックエディションが 期間限定の20%オフで販売されていました、32800円が26240円で購入でき、しかも送料無料でしたので、思わずポチッてしまいました。(^_^;)



革ぽいバンドが付いていますがしっくりこないので、前のスマートウォッチで使用していた物と同じバンドを購入しました。
軽くて通気性が良く、バンドはマジックテープになっていて手首にフィットします。


使用感


私の手首回りは17Cmですが、取付た感じはそんなに大きくなく、厚みもないので満足しています。

前機種のGTRはベゼルが目立っていましたが、GTR 2 はベゼル部分がガラスに覆われているので目立たなくていい感じです。

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電池の持ちは、まだ使用して3日目ですが82%です、設定などを頻繁に行っていますので通常使用でどのくらい持つのかは次の充電から見てみます。

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運動はウォーキングが主なので歩数計の精度が心配でしたが、普段使用しているスマフォの歩数計とほぼ同じデーターが記録されましたので問題無さそうです。

睡眠スコアーも以前使用していたスマートウォッチと同じようなデーターが出ています。


表示を180°回転出来ると書いてありますが、設定方法が分らず問い合わせたところ。

回答
お問い合わせいただきました件につきまして、
ZEPPアプリより[amazfit GTR2]をタップ、バンドの位置 を逆手に設定していただけますと対応が可能かと存じます。

このやり方は既に行っていて、でも180°回転はしなかったので問い合わせをしました。

しかも現在この機種は対応していないので、アップデートで対応するかもしれないから待てとのこと。

どう見てもこの画像は対応しているように見えるのだが。


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追 記 2021/01/21

購入してから2度目のアップデートがあり、このアップデートで右手首着用設定が出来るようになりました。

設定方法

アプリ「Zepp」側の設定は問い合わせの回答と同じですがこれでは変更できません。

スマートウォッチでの設定で、赤ボタン押し⇒設定⇒ユーザー設定⇒着用方向⇒左ボタン にチェック

以上で右腕用に設定変更できました、ただしボタンは上下逆になりますので赤ボタンが下になります当然ですが。

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左利きなので右腕に着用できて満足です。

Otto(2足歩行ロボット)を作ってみました

Otto とは、ゲルマン系の男性の名前とウィキには載っています、イタリア語では数字の8だそうです。
今回作るのはロボットの Otto です、在庫のパーツで間に合いそうなので作成してみます。

作成の準備

Otto DIY のページがこちら、パーツが全て揃ったキットなども販売されています。

https://wikifactory.com/+OttoDIY/otto-diy

ここで3Dプリンター用データ、プログラムなどをダウンロード出来ます、作成手順も載っています。

パーツは手持ちの物で足りましたが、パーツのリンクを張っておきます。

Arduino NANO


Arduino Nano 用 I/O拡張ボード

waves Arduino Nano 用 I/O拡張ボード 青

waves Arduino Nano 用 I/O拡張ボード 青

  • メディア: エレクトロニクス


サーボ、MG90Sのパチ物ですが使えます


超音波センサー HC-SR04


タッチセンサー


音声センサー


BTモジュール HC06


5Vブザー


セルフロック式タクトスイッチ8.5×8.5mm位のもの


その他、バッテリー、バッテリーケースなど
今回は手持ちの2Sリポ電池7.4Vを降圧用モジュールLM259を使用し5Vに降圧しました。
最初は7.4VをVinに接続しましたが、動作させるとBTが切断されてしまいコントロールできなくなるので、降圧モジュールを使用し5V端子に接続しています。

主なパーツの画像

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ボディーの作成

ボディータイプは色々あるようですが、シンプルなこれにしました、MG90Sサーボ用です。

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パーツの組み込み

組み立て手順に従って組み込みます、単3電池を使用する場合は電池にスペースを取られますので、ケーブル処理を上手くしないと収まりません。

マニュアルでは、サーボを取付る時のセンター出しをアバウトに行っていますが、サーボテスターを使用すると簡単にできます。

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私の場合リポバッテリー(2S 850mA)が55×30×15mmと小型なので余裕があります、ボディー側のモジュールは降圧用(LM2596)でリポバッテリーの上に貼り付けました。

arduinoNANO、各センサー及びBTは頭の部分に収めます。

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ソフトウエア

OTTO DIY ページから Code(OttoPLUS_APP_V10.ino)ファイルをダウンロードします、このファイルはスマフォでコントロール出来るスケッチです、またスマフォ用のアプリもインストールします、アップルストアはこちら。

同じくOTTO DIY ページから、必要なライブラリー OttoDIYLibV9.zip をダウンロード解凍しArduinoのlibraryフォルダーに入れておきます。

Ottoのライブラリフォルダー OttoDIYLib-master 内の examples フォルダーの中に各センサーに対応したサンプルデータがありますので動作確認出来ます。


動作確認

OttoDIYLib-master 内の examples にあるタッチセンサーのサンプルを動画にしました、タッチセンサーと超音波センサーが動作しています。


Ottoを作成してみました。

ジムニーのヘッドレストフォルダーを作成

いつも YouTubeジムニーDIY 動画を見て皆さんのアイデアに感心しています。

その中で木製のヘッドレストフォルダーを作成されている動画を見て私も作成してみたくなりました、後ろは荷室専用に使用していますので、ヘッドレストは邪魔になっていました。

参考にした動画



新型ジムニー 自作 ヘッドレストホルダー 車中泊やキャンプに SUZUKI Jimny Handmade Headrest holder for Car Camping JB64 JB74

この動画では前席のヘッドレスト収納穴もありますが、必要ないので開けていません。

材料及び図面

手持ちの角材が40mm×30mmだったのでこれに合わせて作成しました、ちなみに材質は松です柔らかいのでもっと堅い材質が良いですね。

ボルト:ステンレスボルトの場合、車体の鉄と接触すると異種金属接触腐食が出るので鉄のボルトが良いでしょう M6×45mm


ワッシャ:平ワッシャ鉄 M6×13mm×1mm


隙間テープ:木材と車体間の緩衝材、幅30mm×厚さ2mm


図 面

適当に寸法を測り作成しました。

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取 付

木材に塗装をし、木材と車体間の緩衝材として隙間テープを木材側に貼り付けボルトで取付けました。

愛犬を乗せるので、ヘッドレストにカバーを付けないと毛だらけになりそう。(^_^;)

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