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長年使用していたテレビドアフォンが壊れたので取替えることに

東芝製のテレビドアフォン、長年使用していて玄関子機のカメラの映りが悪くなったりノイズが出たりでテレビドラフォンの役目を果たしてなく、チャイム音だけで使用しているのが現状です。

型番は HTV6001 で2004年に発売され4年間くらい販売されていたようです。

すでに生産終了品ですので子機だけの取替も出来ないし、代替え出来そうな製品もなく全て取替えるしか方法がなさそうです。

ヤフオクなどで中古品があればと探しましたが元々レアな製品らしく探すことが出来ませんでした。

どのようなドアフォンに取替るか

配線が必要な物は面倒なのでワイヤレスがよさそうです。

必要最小限はチャイム音だけのもの、1階と2階用にチャイムが2個と玄関用子機が付いたワイヤレスチャイムで玄関子機は電源不要の物があります、安価で済ませたいならこれですがやはり来客の顔が見たいので。


一般的なテレビドアフォンはやはりパナソニックとかアイフォンなどでしょうか、安価なものは電源コード式ですね、使用しているものも電源コード式ですのでこれでも良いですが親機が固定されるのでいまいち。


ワイヤレスで何処でも対応出来るものがあります、多少高価になりますがよさそうです。


どれにしようか悩んでいたところ、アマゾンのタイムセールにスマフォで使用出来るWiFi仕様のものがありました、安物買いの銭失いかもしれませんが、タイムセールの値段に釣られて購入してみました。


製品には本体、チャイム用スピーカー、USBケーブル、取付金具、リセットピン等がはいってます。

本体は電池式で 18650×2本 入っていて充電可能です、電池は最大3ヶ月持つそうですが果たしてどれ位持つのでしょうか、また32GBのメモリーカードも内蔵済みです。

取付と使用感

前の玄関子機はスイッチボックスに取付けるタイプで一般的なもの、購入したものはネジ穴位置も大きさも全然違いますので一手間必要です。

スイッチボックスの目隠しとドアフォンの取付用に3mm厚のアクリル板(黒色)を使用しました、前の玄関子機の位置が低かったので5cmくらい上げることにし、スイッチボックスのネジ穴を使用して1箇所ネジ止めし、強力両面テープで貼り付けました。

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チャイム用のスピーカーは5VのUSB電源が必要です、スマフォに付いていた5V電源を使用しコンセントに差し込みました。

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日本語の取扱説明書が付いており、設定は難しくはありません、スマフォアプリをインストールし設定します。

チャイム用スピーカーも本体とリンクさせます音量まあまあで小さくはありません、スマフォを持っていればスマフォにも着信がありますのでチャイムが聞こえなくても大丈夫です。

動体検知機能が付いていますが、前の道路を走る車などに反応してしまうのでこの機能はOFFにしました。

普通に使えてますが、防水性とか電池の持ちなどある程度の期間使用してみないと分からないのでしばらく様子を見ます。

Rspberry Pi4 Model B 4GBタイプをポチりました

スイッチサイエンスに入荷待ち登録しておいたRaspberry Pi4 modelB 4GB の入荷通知が11月末に来ました。

速注文手続きをしましたが、注文が殺到していたのかサイトの速度が極端に遅く注文に手間取りました、注文から物が届くまでは通常通りで意外と早かったです。

しかし、ヒートシンク付のケースが届くまで2週間掛りました、このケースCN発でしたので仕方ないですね。

Raspberry Pi4 タイプB の 1Gタイプや2Gタイプはまだ入荷していないようですが、ほしかったのは4Gタイプだったので満足です。


電源供給用の端子はUSBタイプCになったので、タイプC用の電源もポチりました。
セパレートタイプなので他にも流用できお勧めですが、入荷してもすぐ在庫切れになります。


それと手持ちの7インチタッチスクリーンを使用するためHDMIケーブルも必要に、Pi4はmicroHDMIなので変換ケーブルもポチりました。
長さは50Cmで手頃ですが、ラズパイ側の端子がL型でHDMI_0 側に指すと片方が使えなくなります。(^_^;)


性能がアップした分発熱も多いので、ヒートシンク付のラズパイ4用のケースを取付けました。
アルミ製でファンが2個付いてます、ずっしりと重く安定感があります。

OSのインストール

そんなわけでラズパイ4が届いてから2週間経ってOSのインストールを行います。

本家からRaspbianの最新イメージをダウンロードしインストールします、 NOOBS でのインストールは行いません。

ハードウエアセッティング

キーボードは ロジクールのK400 コードレスタイプを使用、ドライバーは不要でマウスパッドが付いてますのでマウスは必要ありません。

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7インチタッチスクリーンディスプレイ HDMI 接続タイプで設定は config.txt に書き込みます。

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セットアップ完了といってもケーブルの配線だけですが。

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Raspbian のインストールと設定

Raspbian Buster with desktop and recommended software のZipファイルをダウンロードしました、Torrent でダウンロードするのが比較的早く落とせます。

Zipファイルを解凍し出来たイメージファイルを Win32DiskImager を使ってSD Cardに書き込み、SD Cardを PCで開きconfig.txt にディスプレイの設定を書き入れます。

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ラズパイ4にSD Card を差し込み起動しましたがなぜか表示がおかしい、ラズベリーのマークが出なくてしばらく経ってからいきなりディスクトップ画面がでます。

このときコネクターHDMI_1に差していました。

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調べてみるとHDMI_0でないと正常に表示されない場合があるみたいなのでHDMI_0に差し替えて再起動、今度は正常に表示されました。

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無事起動したので、WiFiの設定、VNCの有効化、言語、キーボードの設定をし、最後に日本語入力の設定を行い初期設定を終了しました。

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当然ながらラズパイ3に比べ処理速度が速くなりました、ラズパイ3 モデルB でもたついていたルービックキューブロボットをラズパイ4に換えて改善されるか試したいですが、Windows10 IOTがラズパイ4にまだ対応していないのか動作しませんでした。

こんな記事がありました、どうなるのでしょう。

www.techrepublic.com

Arduino UNOを使用した 役に立たない箱の作成

早いものでもう12月です、年齢を重ねるごとに1年が早く過ぎますよね。

このところ所用が重なりブログも1ヶ月余り更新していません、忘れ去られそうなので記事を書くことにします。

暫く木工もやっておりませんので上手く作れるか分かりませんが、遊び心で子供の喜びそうな「役に立たない箱」を作成してみます。

Useless BOX と言う名前で製品化された物もありますが、回路は簡単で主な作業は箱の作成なのでなんとかなりそうです。

久しく使っていなかったCNCを使用して材料の切り出しをします、箱の表面にはこの前作成したレーザーカッターでイラストの焼き付けをします。

使用する材料

Arduino UNO 当初 NANO で作成しましたが上手く動かなかったので UNO にしました何でだろう?


アナログサーボ普通サイズ2個 ラジコンに使用していた古いサーボを流用しました


スナップスイッチ 6ピンミニサイズ1個


LED スイッチ表示用5mm 赤/青2色表示1個 箱の中の照明用5mm好きな色複数個

akizukidenshi.com


ぬいぐるみ 幅10Cm位の物、狸の他にも色々あります


その他 ユニバーサル基板、ピンヘッダー、抵抗1kΩ若干、電源スイッチ、単3・4本用電池ケース及び単3電池4本、配線用ケーブル など

箱の材料 5.5mmMDF、3.5mmシナベニヤ、幅15mm×厚さ4mm×長さ60cm板材など有り合せの物。


3Dプリンターで作成する物

蓋を持ち上げるレバーと狸の腕は3Dプリンターで作成しました、ベニヤ板でも出来ます。

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箱の作成

側面は5.5mmのMDFを使用、大きさは幅190mm×奥行150mm×高さ100mmです。

底板は2.5mmの化粧ベニアでArduino取付け用の穴も一緒に開けMDFの溝に差し込みます。

上蓋は3.5mmのシナベニヤを使用しました。

木工用の工具がノコギリくらいしかないので、いずれもCNCで切削しました。

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材料を切り出し、レーザーカッターでイラストを焼き付けた後、箱を組上げ縁を幅15mm厚さ4mmの板で装飾しアクリル塗料を塗りました。
一部イラストのサイズを間違えました・・(^_^;)・・作り直さないでそのまま作成しました。


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Arduino スケッチ及びシールド

参考サイトに回路図、スケッチがアップされていますので参考にさせて頂きました。

シールドはユニバーサル基板にピンヘッダーを取付配線し、Arduinoに差し込みます、赤色のLED2個を基板に追加しています、スイッチのオンオフ表示用に2色LEDをスイッチの横に取付けました。

動作調整でスケッチを頻繁に書き換えますので、ArduinoのUSB端子にUSBケーブルを接続できるよう箱に穴開けは必須です。

完成した「役に立たない箱」です。

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ここを参考に作成しました

回路図、スケッチ、作成方法など詳しく書かれています。

www.labdomotic.com


4xiDrawにレーザーモジュールを取付けてみた

以前作成した 4xiDraw にレーザーモジュールを取付けてみたいと思います。

レーザーカッターは使ったことも作成したこともありません、上手く動作するか不安ですのでレーザーモジュールは低価格の500mw程度を使用して作成してみます。

blogdaichan.hatenablog.com


使用パーツ

4xiDraw 作成に使用したパーツ以外に必要な物はレーザーモジュールと防護眼鏡くらいです。

レーザーモジュール 12V 500mw 青紫 405nm
www.banggood.com


レーザー保護めがね



レーザーモジュール取付け用フレームは3Dプリンターで作成、このレーザーモジュールは焦点調整が出来ますので取付位置調整は10mm間隔のネジ穴を5箇所開けただけです。

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ソフトウエアのインストール

arduino用Farmware のインストール

ペンプロッターでは「grbl-servo」をインストールしましたが、レーザーカッターでは「grbl V1.1」を使用します。

Github から zip ファイルをダウンロード解凍し、解凍したフォルダー内の「grbl」フォルダをArduino ライブラリー内にコピーします、また以前の「grbl-servo」フォルダーがあるとインストールに支障が出ますので削除か別の場所に移動します。

・次に「grbl」フォルダー内の「config.h」を開き
 189行目あたりにある「// #define COREXY // Default disabled. Uncomment to enable.」のコメント(//)を削除します。

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・grbl フォルダ内にある examples\grblUpload\ grblUpload.ino を実行し Arduinoに grbl v1.1 をインストールします。

LaserGRBL のインストール

LaserGRBL」を「Github」からEXEファイルをダウンロードしインストールします。

LaserGRBLを起動し grbl configuration を開き $32:1 に、プーリー20歯の場合$100:80 $101:80 に設定します。

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以上でソフトウエアのインストールは終了です。

動作確認

LaserGRBL を立ち上げポートを設定し接続します。

画像ファイルを開きます。

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laser ON を M4 に、S-MAX を 1000 に設定しました、レーザーモジュールにより適宜変更する。

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F値(スピード)も適宜変更してグリーンの三角をクリックして起動します。

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段ボールで動作確認しました。

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java アップデートがスクリプトエラーでアップデート出来ない問題

javaのアップデート確認は自動で行われて、アップデートがある場合は右下のインジケーターに表示されます。

表示されたアイコンをクリックしアップデートをインストールしようとしますが、私のPC(Windows10)では殆どの場合スクリプトエラーが出てアップデート出来ません。

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Java のコントロールパネルからアップデートをしようとしてもダメです。

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Javaのダウンロードページからダウンロードしてインストールしようとしても何も起こりません。

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Javaのアップデートがこの方法で出来ました

Javaのダウンロードボタンの下の方にある「全てのJavaのダウンロードを表示します」をクリックします。

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クリックして表示された画面の「Windowsオンライン」をクリックしてダウンロードしインストールします。

私の場合この方法でJavaのアップデートが出来ました。

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なお、「Windowsオフライン」をダウンロードしてインストールしようとしても出来ませんでした。

Arduino と CNC shield でプロッターの作成

以前ストックしておいた中古のステッパーモーターがあるので、プロッターを作ってみることにしました。

ドローイングマシーン でポピュラーな AxiDraw のクローンで 4xiDraw を作成した方が 動画をYouTube にアップされていましたのでこれを参考に作成します。

AxiDraw はペンプロッターで各種ペンを使用し、紙、封筒などにプリンターと同じように書くことが出来ます。

4xiDrawはこれと同様に動作するよう各種パーツと3Dプリンターで作成したフレームを使用し制作しています、また改良次第ではレーザーカッターとしても動作します。

4xiDraw のYouTube動画です。



4xiDrawを作成した作者のページです、作成方法が詳しく書かれています。

instructables.com


使用パーツ


パーツリストは作者のページに詳しく載っていますので主だった物をリストアップしています。

中古ステッパーモーター、オリジナルマインド OKI ステッピングモータ KHP42J2501、中古で安価ですが性能は高いです。
www.originalmind.co.jp

Arduino UNO 互換機


CNCシールド


リニアシャフト8mmΦ:450mm×2本・350mm×2本



タイミングベルトGT2: 2mmピッチ 幅6mm 及びタイミングプーリー20歯 内径5mm セット




ギア無しプーリー内径3mm


リニアベアリングボールブッシング内径8mm


12V6Aスイッチング電源、手持ちのスイッチング電源を使用しました。


サーボSG90

デジタル・マイクロサーボ SG90 (5個)

デジタル・マイクロサーボ SG90 (5個)

  • メディア: おもちゃ&ホビー


ネジ類、ジャンパーピン等、10mmネジ付ロッドはホームセンターにありました。


ハードウエア作成


4xiDrawのハードウエア作成からソフトウエアのインストールまで丁寧に説明された動画があります。


✍🏻✒️VIDEOTUTORIAL - 4xiDraw "Clone" - The Drawing Machine (UHD - 4K) ✍🏻✒️


3Dプリンター用のSTLファイルはここからダウンロード出来ます。

・当初A3対応にしようと作成しましたが8mmΦのリニアシャフトでは中央付近で弛むので仕方なくA4サイズにしました、サイズを大きくするならリニアシャフトの太さなど考慮が必要です。

・ペンフォルダー部分の機構が思わしくなかったので、違うタイプで作成しました、筆圧を与えるため50円玉を3枚ほど取付けています。

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・OKI ステッピングモータはユニポーラタイプですがバイポーラで使用します、接続方法はオリジナルマインドの商品ページにあります。

・CNCシールドの X・Y ドライバーモジュール箇所にジャンパーピンを3個づつ刺すのを忘れないようにします、ジャンパーピンを取付ける意味合いは同じくオリジナルマインドのArduinoでメカトロニクス製品を動かそうに書かれています。

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・4xiDrawを作成された方々がYouTubeに動画をアップされている中に興味深い改良点などもあります、その中でいくつか採用させて頂きました。


4xiDraw の完成画像

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ソフトウエアのインストール


作者のページにインストール方法がありますのでその手順に従っていけば問題なく動きます。

注意すべき所を備忘録として書いておきます。

Arduinoには「grbl-servo」をlibrary としてインストールします、方法はGithubに書かれています。
github.com


・PCに無料のベクター画像作成ソフトウエア Inkscape をインストールします、日本語にも対応しています。
 プラグインに必要なpythonをインストールします。 
github.com

 ・python2.7(pyserial-2.7.win32.exe)をPCにインストールします。
  ・Pillow-2.7.0-cp27-none-win32.whl のインストール
  ・easy_install lxml ではインストール出来なかったので lxml-3.4.4-19_py27.exe でインストール
  ・pyserial-2.7.win32.exe をインストール

Inkscapeプラグインとして「4xidraw」「EggBot-master」「plotink-master」をInkscape→share→extensionsフォルダーにインストール
 ・4xidraw:4xidraw-master→inkscape driverフォルダー内の7ファイル
github.com

 ・EggBot-master:EggBot-master→inkscape_driver→eggbot_hatch.py
github.com

 ・plotink-master:plotink-master→librariesフォルダ内4ファイル
github.com

・「Universal-G-Code-Sender」をインストール、「Java」がなければインストールする。
github.com

Universal-G-Code-Senderを起動し以下を設定する、(プーリー20歯の場合)
$100=80.000
$101=80.000
$110=5000.000
$111=5000.000
$120=1000.000
$121=1000.000
$130=200.000
$131=200.000
$132=200.000
$N0=M3S90


動作動画



Fire HD 8 でスマートプラグ を使ってみた

昨年アマゾンで安売りしていた Fire HD 8 を衝動買いしてしまいましたが、使うのは寝る前にYouTubeやニュースを見るだけでした。

つい先日システムのアップデートがあったので起動してみると、なんとAlexaの使い方が表示されていました。

知らなかったのですが、6月に発売された fire7 や fire HD 10 は既に対応済みらしい、HD 8 もアップデートで対応するとの事がネットに出ていました、知らなかった。

なんかエコーショーぽく使えるようです、以前Googleの AIY voicekit を作成してAlexaをインストールしたこともありましたが、音声だけでなくディスプレイに表示されますので使い勝手が全然違いますね、エコーショーの機能が全部使えるのでしょうか?

スマートプラグを購入して動作確認してみました。


アマゾンから安価なスマートプラグを購入して使ってみることにしました、スマートプラグは以下の物です、Amazon co.jp限定って書いてありますが何が違うのでしょうか、物は中国製ですが日本語の取り扱い説明書が入っている事くらいかな。

箱の中にはスマートプラグと老眼には見るのがつらい取扱説明書が入っています、また技適も取ってあります、許容最大電流は12A、1500W(125V時)。

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下の画像のようにいろいろな使い方があるようですが、今回は単純な ON・OFF だけを行います。

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スマートプラグの設定

説明書にあるQRコードから「Smart Life」というアプリをインストールします、最初メールアドレスとパスワードを設定して登録し、設定画面に入りディバイスを設定するとSmart socket という名前で登録されます、サポートディバイスはAlexa・Google Assistant・IFTTT の3種類です。

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スマート画面でシーンの登録が出来ますのでここで switch ON と switch Off を登録しました、これで Smart Socket のON・Off が出来ます。

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Alexaアプリでの設定

Alexaアプリの設定画面を開き スキル・ゲーム をタップし「 Tuya」 で検索すると Smart Life が見つかりますのでスキルを有効にしてリンクします。

Alexaアプリの設定画面に戻り 定型アクションを選択し マイ定型アクション項目をタップ、実行条件を設定→開始フレーズ設定で、 アクションワード 例えば「アレクサ スイッチオン」などと設定します。

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アクションを追加で,スマートホームを選択、シーンをコントロールで設定したいシーンを選びます、この場合 switch ON を選択します、オフも同様です。

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これで設定完了、マイ定型アクション画面に設定した内容が表示されているはずです。

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「アレクサ スイッチオン」 と言えばアレクサが「わかりました」と言って スマートプラグ内のリレーがカチッと鳴りONになります。

これでスイッチの入り切りが出来ますが、さてこれを何処に使おうか今のところ思い当たりません、天井からぶら下がっている照明器具なんか良いでしょうが加工が必要です、コンセントで繋がっている家電などはリモコンが付いてるし、そばにあるものはいちいち音声で言わなくてもスイッチポンで間に合います。