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マイコン

Rspberry Pi4 Model B 4GBタイプをポチりました

スイッチサイエンスに入荷待ち登録しておいたRaspberry Pi4 modelB 4GB の入荷通知が11月末に来ました。速注文手続きをしましたが、注文が殺到していたのかサイトの速度が極端に遅く注文に手間取りました、注文から物が届くまでは通常通りで意外と早かったで…

Arduino UNOを使用した 役に立たない箱の作成

早いものでもう12月です、年齢を重ねるごとに1年が早く過ぎますよね。このところ所用が重なりブログも1ヶ月余り更新していません、忘れ去られそうなので記事を書くことにします。暫く木工もやっておりませんので上手く作れるか分かりませんが、遊び心で子供…

4xiDrawにレーザーモジュールを取付けてみた

以前作成した 4xiDraw にレーザーモジュールを取付けてみたいと思います。レーザーカッターは使ったことも作成したこともありません、上手く動作するか不安ですのでレーザーモジュールは低価格の500mw程度を使用して作成してみます。blogdaichan.hatenablog.…

Arduino と CNC shield でプロッターの作成

以前ストックしておいた中古のステッパーモーターがあるので、プロッターを作ってみることにしました。ドローイングマシーン でポピュラーな AxiDraw のクローンで 4xiDraw を作成した方が 動画をYouTube にアップされていましたのでこれを参考に作成します…

motionEye と RspberryPI ZERO Wで3Dプリンターの監視カメラを作成する

居間が1階で3Dプリンターが2階にあるので、仕上がり状態を見るのに2階まで上っていくのが大変でした。 そこで、印刷物の出来上がり状況をどこに居ても見られるよう、3Dプリンター用に監視カメラを作成しようと思います。 使用パーツ RaspberryPI ZERO W…

MP3機能付目覚まし時計の作成

スマフォや腕時計などにアラーム機能が付いているので、目覚まし時計を使用している人は少なくなっているとは思いますが、目覚まし時計を作成してみます。 目覚まし時計の仕様 使用パーツ 作成にあたって参考にさせて頂いたサイト。 作成前の準備について DS…

エンコーダー仕様のDCモーターを使用し倒立ロボットの作成

以前MEGA2560を使用してこのタイプのロボットカーを作成しましたが、途中まで仕上げて放置したままになっていました。 ロボットカーのスマフォでのコントロールが上手く行かなかったためで、途中からステッパモーター仕様のロボットカー作成に移行してしまい…

ESP32 Web Radio のLCD表示に時々不具合が出る

ウエブラジオのLCDに表示される画像(放送局のロゴマーク)などが時々崩れる症状が出ていました。 原因を調べてみたところ、LCDが原因ではなく画像ファイルを格納してあるSDカードとESP32までの配線に問題があることが分かりました。下の画像のようにLCDと本…

ESP32にAlexa をインストールしてみる

1年くらい前にRaspberry Pi3 と Google AIY VoiceKit を使い Amazon Alexa を入れてみました、下がその時の記事です 。 ESP32に興味を持っていて、ネットでおもしろそうな記事を探していたところESP32にAlexaを入れた記事がありました。 手持ちのパーツもそ…

ESP32 WebRadio ケース作成

当初ノートPC用のアンプ付外部スピーカーにして本体だけケースにしようと思いましたが移動が面倒だし、1.5インチの小さなスピーカーがありますので一体型のケースにしコンパクトに仕上げます。 有り合せのパーツで ケースはいつもの2色 スピーカーグリル 関…

ESP32でWebRadioを作成 その3ブラウザで設定する

WebRadioの番組登録・修正はSDカード内にある「stations.txt」の中身を書き換えることにより出来ますが、ブラウザで設定出来るようになっていますのでこちらの方が設定しやすいです。 WebRadioのIPアドレスを調べる WebRadioが自宅WiFiのどのIPアドレスを使…

ESP32でWebRadioを作成 その2

前の記事でESP32とVS1053 MP3モジュールの最小構成でWebRadioが動作するのが確認出来たので、続きの作業としてLCDタッチパネルとリモコンを取付け動作確認を行います。 回路図とパーツの配線 スケッチの書込み 私の環境での設定 動作確認 追 記 関連記事 回…

ESP32でWebRadioを作成

ラジオはあまり聞くことはないのですが、今ハマっているNodeMCU(ESP32)を使いウエブラジオを作成しようと思います。 使用パーツ ESP Wroom32 開発ボード(秋月電子) VS1053 MP3モジュール(アマゾン) 2.8インチLCDタッチパネル(アマゾン) 赤外線リモコ…

BME280を使用し外気温を Blynk で表示する その2

前の記事で、仮組みをして表示確認出来たので外に設置します、都合良く2階の軒下に外付けのコンセントがありますのでこれを利用し電源供給して使用したいと思います。 組み込みに使ったもの ケースは市販の綿棒が入っていたビニールケースにパーツを取付け…

BME280を使用し外気温を Blynk で表示する

以前フルカラードットマトリックスLEDで時計を作成しました、これもBME280を使用し温度・湿度・気圧を表示させています、室内ではこれで充分ですが外気温も測定したいなと思い探していたところ、おもしろい記事(ベランダの温湿度センサーをDHT11から気圧も…

B-Robot ESP32 version 3号機 その2

前回の記事ででハード面の作成を行いましたので、続いてソフトウエアのインストールを行い完成させます。 スケッチの書込み ステッパーモータードライバーの電流値調整 スマートフォンでのコントロール ※注意点 動 画 スケッチの書込み B-Robot forum で投稿…

B-Robot ESP32 version 3号機

この所セルフバランシングロボットばかり作っているような感じですが、また作りました。。。(^_^;) 前回の改良版としてフレームの見直しとサーボの追加、ステッパーモーターを一般的なNEMA14に変更しました。 このセルフバランシングロボットは jjrobots で…

記事がHACKADAYに取り上げられた

10月のログを見ていたらアクセスが異常に多い日がありました、アクセスが集中した記事はこの記事です。 ログを見ると最初にHACKADAYからのアクセスがあり、その後世界中からアクセスが集中していました、HACKADAYと言う名前からハッカーからの不正アクセスな…

B-Robotをバージョンアップ(EVO2化)する

以前作成したB-Robotはバージョンが古いタイプで、スマートフォンでコントロール出来るもののテレメトリー関連の不具合で電圧の表示などが出来ませんでした。 B-robotの最新バージョン(EVO2)では色々改善され、安定度も増しているようなのでバージョンアッ…

ESP Wroom32 で倒立Robot Car を作成

Google の Voice Kit に興味を持ちマイコンに手を出してから早1年になろうとしています、年を重ねるごとに1年が早く過ぎ去りますね。 さて、倒立 Robot Car も今回で4台目になります、最初に作成したものはふらふらしながら立つのがやっとでしたが、何台か…

self balancing robot 作成 その3 B-ROBOT の作成

各種モーターを使用する 2輪 倒立振り子の作成も今回で3回目になります、初回はタミヤのモーターを使ったものでなんとか立ちましたが不安定でダメでした、2度目はローターリーエンコーダー付DCモーターを使用した物でこれはほぼ完璧に立ちましたが、リモ…

ESP8266 (WROOM-02) 書き込み汎用基板作成

ESP WROOM-02 にスケッチを書き込む際、ブレッドボードを使用して書き込んでいますが、書き込みするたびに配線するのは面倒なのでなんとかしたいと思っていました。 書込み用汎用基板の作成 そこでユニバーサル基板を使い書込み用汎用基板を作成してみました…

Voice Kit 小ネタ スマフォのVNCアプリでシャットダウンさせる

プロローグ Voice Kit をオートスタートさせて使用していますが、シャットダウンする場合はVoice Kitにモニターとキーボードを繋げるか、VNCなどを使用し遠隔制御で行います。 また、local command を使えば音声でシャットダウン出来ますが、Voice Kitのボタ…

Balancing Robot Car その2 rotary encoder を使用する_2

作成準備が整いましたので配線を行っていきます、YouTubeで参考になる動画を見付けましたのでこの方法で作成します。 回路図およびライブラリー、スケッチ 上記動画のリンクからダウンロード出来ます、圧縮ファイルを解凍すると回路図・ライブラリー・スケッ…

Balancing Robot Car その2 rotary encoder を使用する_1

前の記事で初めて倒立ロボカーを作成しました、ある程度の時間バランスを保っていますが、安定性がなく常にフラフラ動いており満足するものではありませんでした、PIDの設定を調整しながら試しましたが思うようには動かず、一応倒立したので良しとしますが、…

Balancing Robot Car の作成

Voice Kit がらみでマイコンに手を染めてから面白さにはまりました。 比較的分かりやすい Arduino を使用してソナーを使ったRobot Car などを作成して楽しんでおります。 今回は Balancing Robot Car に挑戦してみます、難解な PID の設定などありますので上…

スマートフォン無しでVoice Kitを日本語設定する方法

Voice Kit の関連記事を投稿しましたが、コメントを頂いた中にスマートフォン以外で日本語設定出来ないかとのコメントが何件かありました。 通常、Vioce Kit イメージをRaspberry Pi にインストールし 手順に従って設定後、スマートフォンのGoogleアプリなど…

赤外線リモコンでロボカーを動かす 完結編

リモコンカーのパーツも揃ったので作成に掛ります、今回のロボカーはモーター2個とボールキャスター1個の仕様で作成します。 ロボカーのシャーシ作成 シャーシーは前回と同様3Dプリンターで作成しますが、今回は初めてPETGフィラメントを使用しました。 ABS…

赤外線リモコンでロボカーを動かす その3

前の記事でリモコンコードとボタンの対応が一致しているのが分かったので、実際にモーターを動かしてみます。 モータードライバー ブレッドボードにArduino NANOとモータードライバーIC L298N で仮組みしてモーターを動作させてみました。 ロボカーにはL298N…

赤外線リモコンでロボカーを動かすその2

前の記事で赤外線リモコンの信号コードをArduino NANO で取得しました、そのコードを使ってどのボタンが押されているのかLCDディスプレイに表示させます。 準備と配線 パーツは、LCDディスプレイ、赤外線受信モジュール・リモコン、ブレッドボード、配線用ワ…