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工作機械

基板用バイス作成

使い心地のよくないツール 基盤の半田付けなどをするとき、基盤を固定するのにクリップと虫眼鏡が付いた下のようなものを使用していますが余り使い心地がよくありません。 BGを何気なく見ていたところこんなのを見つけました、なんか良さげです、しかしちょ…

EDFタイプQuad 3機目作成

55mmのペラを使ったMicroQuadは、3Dプリンターで最初に作成した物でしたが、ペラが大きいためコアレスモーターは回転数が低い物でOKでした。 その後EDFタイプを作成し、この回転数が低いモーターを使用しましたが、浮きが悪く使い物にならなくて高回転のモー…

MicroFC仕様のEDFタイプQuad作成

いつもは3月下旬からフライトしていますが、今年は4月に入っても降雪があったり、風が強かったりと天候不順が続き、まだ屋外でのフライトが出来ていません。 昨年暮れから3Dプリンターを使い、Micro Quad のフレームを作成しては組み込んで、室内で飛ばして…

タンブラーの蓋を作ってみた

いつもコーヒーなど飲みながら趣味に熱中していますが、熱中しすぎてそばに置いてあるタンブラーに気付かず倒して大変なことになる事がままあります、それが電子パーツやキーボードの上にぶちまけたら最悪です。 今使っているタンブラーは近くのホームセンタ…

EDF Quad 高回転モーターに変更

1S仕様EDF Quad のコアレスモーターを高回転モーターに変更しました結果、非常に浮きが良くなったので満足しています。 今回使用したのはこれ53500RPMです、前のモーターより浮きが全然違います、EDFタイプはやはり高回転モーターでないとだめですね。 バラ…

MicroQuad 110mm 作成

最初に作成したブラシモーター使用のマイクロクワッド、安定して飛んでおりますがフタバ仕様のRXがフレームに支障してうまく収まらず、見た目がよくなかったので新しく作成し直しました。 室内目視用なのでFPV仕様ではありません、総重量は58g程です。

TPUフィラメントでスマフォケースを作ってみた

新しいスマフォにもあまり興味がなくなり、今のスマフォも2年以上使用しています、スマフォケースも同時に購入し透明でTPU素材の製品を使用してました、2年も使うと透明から褐色に変化し、いかにも古びてみすぼらしく見えてきました。 そこで弾性樹脂であるT…

EDFタイプMicroQuad 1S 仕様作成

2S仕様のEDFタイプのフレームを作成しましたが、小型の2Sリポがなかなか入荷しないので1S仕様で作成してみました。 フレームを2S用より軽くするため肉厚を半分くらいに減らしました、FC・RX も不足していたので購入、今回は国内より調達。 しかし、FCが…

EDFタイプMicroQuadフレーム作成

EDFタイプのMicroQuadも面白そうですが、CADで作成するのも素人の私にはハードルが高く、先輩方の作成したフレームで良いものがないか探したところ、「Tiny Whoop 2S 90mm Polycarbonate」がよさそうです、フィラメントがポリカーボネイトみたいですがABSを…

MicroQuad用LipoHolder作成

急に寒くなってきました、屋外でのフライトは限界が近づいて来たようです。 先日作成したMicroQuad、小さいので部屋の中で練習するのにもってこいです、しかしリポの充電時間が長いので何本ものリポを充電しておかないと楽しめません。 ですが、使わないとき…

Coreless Motor使用のMicroQuad作成

この前作成したモーターグライダーのキャラウェイ、結構浮きがよく夢中になっておりまして、久しぶりにネットを覗くと巷ではコアレスモーターを使ったマイクロクワッドの話題で賑わっているようです。 これから寒くはなってくるし屋内で飛ばすには最適かも、…

RUNCAM2用Handheld Gimbalとりあえず完成

このジンバルではケーブルを外に出さないようにしようと決めて作成しましたが、IMUのキャリブレーションなど全て正常に終了し、電源を繋げると12Cエラーが出て設定が途中で止まる現象が起きてしまい参りました。 IMUからのケーブル(4芯フラットケーブル)…

RUNCAM2用Handheld Gimbal作成 その2

ジンバルに使用するパーツ一覧 ジンバルモーター:RCTimer GBM2804 ジンバルコントローラー:MicroSTorM32 ファームウエアはV082eからV096にアップデートしました、ケースは自作です。 ※アップデート方法 RunCAM2はWiFiでスマフォとつながりますので、ジンバ…

RUNCAM2用Handheld Gimbal作成 その1

ドローン用に買ったRUNCAM2ですが、3D CAD の練習も兼ねてHandheld Gimbalを作成してみようと思い立ち。 正確な図面も作成しないままオッツケ大工的にCADで図面を書き、3Dプリンタで印刷してはだめだこりゃで作り直す事複数回、フィラメントも残り少なくな…

RunCam2 をポチりました

Mobiusが不調になったのでこの際、人気のRunCam2をと言うことでGBでポチることに、でスマフォのアプリからオーダーするとPCでのオーダーより大分安くなるので、スマフォにアプリを入れ注文しました。 出荷まで1日も掛かりませんでしたが、しかし追跡番号の末…

Creator Pro 試し刷りはこれで終了

プリンターが届いてからいろいろ試し刷りをして来ましたが、その間ヘッドの詰まりローラーの不具合などの対処があり、大分3Dプリンターの扱いにも慣れてきました。 かと言って完璧に印刷できるわけもなく、温度管理・印刷スピードなど微妙な設定が必要なこ…

Creator Pro 試し刷りその2

ABSフィラメントの試し刷りはスンナリ上手くいったので、こんどはPLAで試し刷りをと、ちょっと大きめなものを印刷し始めたのですが。 大きなものはそれにともなって時間も掛かることもわきまえず、夕方から印刷し始めて寝る時間になっても50%程度しか進まず…

CreatorPro 試し刷り

試し刷りの前にプラットホームの水平出しを行います。 水平出し用のGコードは付属のSDカードの中にありますので CreatorPro の操作パネルでGコードを読み込み画面に表示される指示に従って、プラットホームの下側に付いている3箇所のネジを回して行いますが…

3Dプリンターに手を出してしまいました

欲しかった3Dプリンターですが、以前、記事に書きましたようにどちらにしようか迷っていました。 ところが最近、アマゾンのセールでFLASHFORGEのCreator Proが20%引きの10万を切る値段でしたので、思わずポチってしまいました、それでもQIDIテクノロジーよ…

気になる3Dプリンター

3Dプリンターは以前からほしい物リストのトップに位置していますが、ほしいと思っているflashforgeのCreatorProは値段もそこそこ高価で手を出しかねていましたが ・・・ Creator Pro 最近価格改定をして値段が以前より大分安くなりました、なぜいきなり安価…

Shpeoko3 が出ましたね

以前の記事でShapeoko が X-Carve に名前変更になったと書きましたが、新しく Shapepko3 がでましたね。 カッティングエリアも425✕425と広くなりましたがステッパーモーターが外側に出っ張らなくなったので全体的にスッキリし大きさを感じさせません。 コン…

Shapeoko2 切削途中で止まる現象

Shapeoko2で切削していると、途中で止まってしまう現象が何度かありました。 USBケーブルの接触不良かと思い、挿す位置を変えたり接点復活剤を使ったりしました。 しかし、改善されれず切削失敗が出ていました。 調べた結果、どうも問題は電源管理にあるよ…

CNC Shapeoko2 が名前も X-Carve に変わり新しくなりました

しばらくぶりに INVENTABLES を覗いてみたら、Shapeoko2 に代わる新製品が出ていました。 名前も変わり X-Carve スッキリしたデザインとなりましたね。 パーツの数も少なくなり、強度も上がったようです、Shapeoko2 用のアップグレードキットが出ています。 …

サイクロン集塵機作成 完結編

集塵機の動作確認のとき切り出したカーボンはパイプフォルダーです、これを使用してCNCに集塵パイプを取付け完成させます。 大雑把と言うか手抜きと言いましょうか、集塵パイプをベルクロで留めようという魂胆です。 カーボン板から切り出したパイプフォルダ…

サイクロン集塵機作成 その4

サイクロン集塵機の吸い込みが悪く調べたところ、ビンの蓋の気密性が無く空気が漏れていました、そこでラバー製のパッキンを作成し取付たところ、以前より格段に良くなりました。 サイクロン集塵機が仕上がりましたので、以前使っていたCNCの作業台を再利用…

サイクロン集塵機作成 その3

サイクロンのパイロンは柔らかいので補強をする作業です。 5mmのケミカルグッドをコーンの太さに合わせて切出します。 最初の補強材から20mmくらい浮かせた所にナットとワッシャを配置。 切り出した補強材を差し込み接着して仕上がり。 これでサイクロンのユ…

サイクロン集塵機作成 その2

サイクロン集塵機の下の部分は、瓶の蓋に穴を開けパイロンを差し込みます。 まずはCNCで瓶の蓋を加工。 前に切削しておいた下部用のケミカルウッドを接着剤を塗布後ボルト締め。 ボルトが長いですが、ケミカルウッドをもう一枚入れてサイクロンを安定化する…

サイクロン集塵機 作成 その1

CNCの切削クズをハンディークリーナーで吸い取っていますが、木材とかアクリルなどを切削すると、すぐに掃除機が削り屑で一杯になり掃除が大変です。 皆さんサイクロン集塵機を自作して使用しているみたいで、効率よくゴミを分離してくれるようです。 そこで…

アルミケース その2 パーツ取付

アルミケースの切出しも出来たので一気に仕上げます、ケースの大きさは縦50✕横70✕奥行100(mm)です。 黒のつや消しで塗装しました、アルミの表面にサンドペーパーをかけておくと塗装が剥がれにくくなります。 仮組みしてみました。 パーツを組込み配線をして…

CNC Shapeoko2 アルミケース切削

CNC作業台の面出し精度確認のためアルミケースの片割れを切削しましたが。 ついでにもう片方を切削してケースを完成させます。 切削した片割れがこれ。 今日はもう片方を切削。 折り曲げて合わせれば完成ですが、見てくれが悪いので塗装します。 切削油を使…